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フォーシーズンプラスプラス

天空璋ノーマル&エクストラ全装備クリア

機体が四種だけのEXの方が先に達成。
初見では結構難しい事をやらされる気がするが、ネタが割れれば簡単。
と思いきや自機によっては難しかった。
ホーミングの霊夢は性能とEXの傾向がガッチリ噛み合って強く、
広範囲のチルノは以外になんとかなって、
高威力集中の魔理沙は火力でゴリ押せる分マシで、
貫通弾集中の文が難しかった。
ラストスペルが画面中を大回転&妙に硬いから
前にしか撃てなくて威力もあんまりない(?)文は泣かされた。
あと後戸の狂言も。

チルノはEXも会話が面白かった。


ゲーム本編の方は機体が16あったので大変。
こっちは性能的な分類は「キャラ」じゃなく「季節装備」で考えた方が合っていると思う。
季節開放の性能で大分立ち回りが変わってくるから。

春:弾源に近付く必要がないから、一番安全。
夏:何度も撃てる一方で効果範囲が極小なので、どこで使えば良いかに悩む。
秋:弾は消せても自分が無敵になる訳ではないから、結果的に冬みたいな使い方になる。
冬:最大レベルで弾源に突っ込んで開放!→ウン万点!!!!→キモチー

あと超大事なポイント。
ボムと違って「喰らい開放」は出来ないから、
ボムと同じ感覚で弾源に突っ込んだり緊急回避に使おうとするとあっけなく死ぬ。
そして追い詰められて焦って来るとボムボタンと開放ボタンを押し間違える。


次はハードに行くか、別作品をやるか。
ちょっとここらで紺珠伝リベンジしてみるか。


-----------------------

鈴奈庵のはなし
東方鈴奈庵七巻が出て完結した。
最終巻はいつものオムニバスと違い、全編通して一つの話。
東方の漫画作品と言えばまったり雰囲気な場合が多いから
最終巻のずっとシリアス調ってのは意外だった。

紫がやけに大物っぽいオーラで描かれてたり、
テーマや展開的にも二次創作を読んでいるような印象を受けた、悪い意味ではなくね。
導入ストーリーが終末的なシリアス展開っぽい紺珠伝が、
蓋を開けてみればいつもの東方だったので尚更。
こういうのもやるんだなぁ、って。


IMG_20170930_125739.jpg

表紙(左)とゲーマーズ特典カバー(右)
阿求可愛い。
鈴奈庵で一番キャラが掘り下げられたのは阿求だと思う。
掘り下げと言うか印象が変わった?
鈴奈庵以前はロリで病弱で薄幸ってイメージだった。
実は意外にパワルフなキャラ。時々思い出したように短命設定が出てくるけど。
短命故に、か。
小鈴という妹系キャラと絡むからロリイメージは完全に上書きされたかな。
鈴以前か鈴以降かで言われたら今の阿求の方が僕のストライクゾーンであるのだ。


最後の最後までシリアスで、
「もしかしたらこれマジで小鈴が……」とハラハラしていた。
結果的に東方的平和的解決したけど、
本当に最後の最後までどんな結末を迎えてしまうか分からなかった。
この最終巻だけで一つの作品に成り得るクオリティだったと思う。


未だに「東方の漫画作品の新しいやつ」と思っていたのに、
気付けば七巻で五年程やっていて完結していた。
絵が繊細で綺麗で、
ファンサービス的に色んなキャラがコマのあちこちに入り込んでいるのも面白く、
とても良い作品だった。


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祷﨟

Author:祷﨟
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