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続・二つの世界

ふしぎの木の実を大地→時空の順番でもやりました。

どっちもやった結果、時空→大地の順番の方が良かったという結論に。
時空→大地はアンビ女王と骸骨船長のエピソードが見れるのが良い。
結構重要なエピソードだと思ってたから大地→時空だと丸々無くてびっくり。
ボスブリン関連も時空→大地の方が自然な流れかな。
あと時空→大地ならネールが、大地→時空ならディンが
物語の終盤で二本目の地方までリンクに協力しに来る。
ディンって大地の章では冒頭で囚われてラスボス後に解放されるから出番って全然無いんだよね。
ネールは終盤に差し掛かる辺りで救出されて幾らか活躍があるし、
ラルフとのエピソードもあるから結構思い入れが出来る。
ネールが地方を超えて協力しに来る方が合っていると思う。
よく三本目になれなかったフロルがネタにされるけどディンの扱いも割と可哀想。

以上の事から
時空の章でマップが一つだけ埋まらないけど、
ストーリーを楽しむのならば絶対に時空の章→大地の章の順番でやる事をお勧めする。
こんだけネタバレ書いてストーリーを楽しむの何もないんだけど。


指輪コンプはほぼ諦め気味。
ランダムだし性能的にも出現確率が低そうなのばっかで
何度リセットしても出てこないから折れました。
10000ルピー収集と100鑑定も。
いつか気が向いたその時まで。




そして

IMG_20150405_164603.jpg

神々のトライフォース2
やりました、クリアしました。

面白かった。
3DSの立体視を使ったダンジョンとか従来のゼルダでありながら新感覚のゼルダでもあった。
3DSソフトで立体視を切っている人は多いと聞く、しかし神トラ2は立体視があってこそだ。
一番最初にハイラル城からフィールドを見下ろして「おおっ」っとなった。
トルネードロッドで成程と思い、フォールマスターですげえと感じ、
デスマウンテン内部で感動した。

zlCfzTOqjnwIGmMENG.jpg

いつものゼルダと変わらない?2Dの画像だからだ!
立体視による圧倒的な空間の表現をここで最も強く感じた。
これは3D機能でなければ味わえない感動だ。
こんな恐ろしい場所を顔色一つ変えずに進んで行くリンク。


神トラ2の新要素である「アイテムをレンタルして好きな順でダンジョンを攻略」ってのは
あんまり良くなかったかな。
「必須以外のアイテムを持っていなくてもクリア出来る」っていうのはつまり
「それぞれのアイテムは必須以外のダンジョンでは活躍しない」って事だから。
新しいダンジョンで今までに手に入れたアイテムを駆使して謎を解き、
中盤でダンジョンアイテムを手に入れて、そして行けなかった部屋に行けるようになる。
これこそゼルダの楽しさで一、二を争う要素だと思う。
僕は新しい物好きだからダンジョンアイテムを手に入れた時のワクワク感が大好き。


zlCfzTQHfZcLV4KgY8.jpg

今作で気に入ったアイテムはトルネードロッド。
初期アイテムで相手を気絶させる系のアイテムかよ、
しかも3D機能を無理矢理活用するような動きしやがって……。
と思いきや全方向の相手全員を風に巻き込んでピヨらせるという超便利アイテムで、
最初から最後まで物凄くお世話になった。
強化で微力ながら攻撃も出来るようになって鬱陶しいコウモリなんか一網打尽。
これで囲まれても安心して殲滅出来るから、Yボタン装備は殆どいつもこれ。
アイテム数は多くもなく少なくもなく、
折角だからシェイク・エーテル・ボンバーも入れて欲しかったな。
全体攻撃で謎の必殺技感が好き。


タイトルは「2」だけど実質リメイクと続編を混ぜ合わせたような作品になってる。
マップやキャラ、敵にSE、「あぁこんなのあったなぁ」と懐かしくなる所が沢山。
連れて歩く大バクダンとかすっかり忘れてた。
お馴染みのハイラル兵士(特に緑)は「チリリリ……」の謎SEと共に襲ってる。
あの音は何なんだろう、未だに謎。
ロウラルのテーマ、元々カッコいい裏の地上が凄く好みにアレンジされていて、
始めてロウラルに来てこれがかかった時は感動で泣きそうになった、いやホントに。
でも物語の最後の最後でオーケストラ風のアレンジに変わって、
その好きな方のバージョンは聞けなくなっちゃうのが残念。
あと神トラではないけど魔女っ娘のアイリン、どう見てもふしぎの木の実のメイプルですね。
性格も似ていて競争相手だったメイプルが協力者になったようで嬉しかった。
逆に協力者のアイリンが競争相手になったらそれもいいね。
ダンジョンは氷の塔とカメイワの場所が入れ替わっている以外は場所も名前もほぼ同じ。
ほぼ同じと言っても勿論中身はバリバリの新作。
僕は神トラと同じ順番で攻略した。
でも神トラの順番だとちょっと損するかも、ハイリアの盾はもっと早く手に入れたかった。
3D機能による高低差を利用した~とかいうよりも、
フロアの移動そのものが謎解きになっているって感じかな。
特に面白かったのは旧「氷の塔」こと、「氷の遺跡」。
「氷の塔」って「塔」なのに地下に伸びているってのがいいよね。
そして壁画化。
これを使った謎解きが結構見落としやすくて、
「そういえばここ壁画で行けるのか」って事が多々あった。
この壁画化に加えてマイマイ探しと亀裂探しでフィールド探索が凄く楽しかった。
ここからこう繋がってるのか、って。

ストーリーは
時オカから世界の分岐を扱い始めたゼルダシリーズなら、
確かにこういう世界の話が出て来るのは当然の流れなのかとロウラルを見て思った。
ロウラルの世界は過去のゼルダシリーズのどこからか分岐したとかではないんだろうけど。
一つ違えばハイラルもこうなっていたかもしれない、と。
全体的に神トラのストーリーに似ていて、最後の最後でオリジナル展開を見せる。
ここらへんもリメイクであり続編であると思った所以か。
タイトルロゴに隠された意味が分かって、そしてエンディングで……。
感動した。



リンクの冒険は一応VCで既に手に入れてるけどアクションが難しすぎてちょっと無理かもしれない。
ルーンファクトリー4やります。

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