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二つの理

ふしぎの木の実 大地の章クリア

大地の章はアクション、やはり難易度が高かった。
が、ふしぎの木の実最大の特徴であるリンクシステムの特典がここで活きる。
一部のボスはダイゴロン刀の高威力でゴリ押しできるし、
アクションが難しくなる要因筆頭の氷の床はカンジキゆびわで無効、
ボムや木の実は所持数アップで弾切れ知らず、
他にも引き継いだ各種指輪があって等々。
最初に大地の章やってたらクリアに相当苦労しただろうなと思う。

大地の章で気に入ったアイテムは、
時空の章のいれかえフックのようなポジションのマグネグローブ。
磁力で鉄球を動かしたり自分が引きつけられたり反発したり、
使ってて思ったけどこのアイテムってすごく3D映えするんじゃないだろうか。
トワプリのアイアンブーツで似た事をやってたけどあれ以上に磁力の自由っぷりが発揮されてる。
マグネグローブは手だしきっとカッコいい。
そう言えば弓矢が出てこないゼルダってこれとリンクの冒険だけみたい。

二つのソフトで二つの地方を冒険して、中々に壮大だった。
二本分だから当然なんだけど出会ったキャラも多かったし、フィールドも広くなる。
時空の現在と過去、大地の春夏秋冬にウーラ世界。
合言葉でリンクするのも楽しかったなぁ。
何度も言う通り「二つで一つ」であるが故のボリュームで、
2Dの外伝ゼルダとは思えない面白さだった。
ゼルダを語る時に意外と話題に上がるしやって良かった。


時系列は神トラ→木の実→夢島の順番でこの三作(四作)のリンクは同一人物。
木の実エンディングの最後のシーンでは小舟に乗って海に旅立ってておおっとなった、
夢島に繋がってる。
でも神トラ→木の実でちょっと「?」ってなる所がある。
それは神トラで会っている筈のゼルダが木の実では初対面であるかのようなセリフを言う所。
そもそも神トラはゼルダがリンクにテレパシーで助けを求める所から始まるのに。
ここで木の実のオープニングや説明書の導入を思い出してみる。
  導かれるようにハイラル城の奥にあるトライフォースへ辿り着くリンク
  「我らの試練を受けよ」、光に包まれて消える
  気が付くとラブレンヌ/ホロドラムに来ていた
「我らの試練を受けよ」って部分は説明書だと「トライフォースの試練を受けよ」になってる。
これってトライフォースがリンクに試練を与える為に異世界とか仮想世界に飛ばしたんじゃないの?
エンディングで空高くに浮いているトライフォースが三羽の鳥になるのも何か意味深で、
もしトライフォースが作り上げた世界ならそれを見守っているって風に見える。
夢島を考えれば仮想世界だと「またかよ」ってなるけどさ。
それに異世界仮想世界説だとエンディングの海に旅立つシーンでは元の世界に戻っていないと、
その後が可哀想な事になりそう。
仮想世界の中で更に夢の世界に取り込まれる、なんか怖い話みたい。
まぁ実際は木の実から始めても分かるようにってのが理由だろうけどね。



次は大地→時空で二周目だ。
指輪は実質全六十二種で、今持ってるのが五十二種で残り十種。
ここからが大変なんだよね……。

一月から大体二ヶ月間ジャンルは違えど計七本のゲームをやってきて、
ちょっと疲れたから二周目や神トラ2は少し経ってからにするつもり。
普段から東方のSTGの事ばっか書いてたし、なんかゲームブログみたいになってる。

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