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懐かしくも、新鮮

BDが再生できるようになったので去年の夏に買ったゾイドBD-BOXを全部観た、三週間くらい前に。

ゾイドってそれまでウルトラマン枠だった所での放送だったから、
ティガ→ダイナ→ガイア→ゾイドの流れで見てる人多いと思ってたけど
僕の周りじゃ意外に少なかったから結構ショックだった。
ゾイドの後にゾイド/0でまたウルトラマンコスモスに戻って、
ガンダムSEED→鋼の錬金術師からは土6アニメの流れ。
土6ではBLOOD+が好きだったなぁ、あれのBOXが出たら絶対に買う。


僕がゾイドをリアルタイムで見たのはX歳の時だからやっぱり殆ど忘れてたけど、
印象的だったシーンとかはちゃんと覚えてて懐かしさと新鮮さを感じて面白かった。
少年編の冒険譚も良かったけど、青年編もといGF編は本当に面白かった。
少年編で熱血悪ガキだったバンがあんなに頼もしく立派な青年になって、
常識に欠けた不思議少女だったフィーネが感情豊かで頭の切れる(?)策士になってさ。
バンがハーマンや一般兵からの信頼を得ていたり知識や知略を使って戦っていたり
その成長振りは見てて楽しかった。
帝国と共和国が本格的に協力してヒルツという最大の脅威と戦うのも燃えた。
強力なデススティンガーに対抗してウルトラザウルスを起動した時とかアツかったなぁ。
ウルトラザウルスの巨大さにはとってもロマンを感じる。
ゾイドであり要塞であり最強兵器の発射装置でもあって、
その巨体に反して甲高い鳴き声も生き物っぽくて好き。
好きなゾイドと言えば忘れられないのはジェノブレイカー。
カニと呼ばれようが赤いボディにデカいハサミ型の武器が超かっこいいんだ。
デススティンガーまでとは行かないまでもアホみたいな強さを誇っていて、
だけど高出力故に三分しか本気を出せないのもまた魅力。
元であるジェノザウラーもティラノサウルス型だけあって凶暴なフォルムと厨性能。
そこにエクスブレイカー(ハサミ)、Eシールド、ウィングスラスター、
加えて空中でも撃てるようになった荷電粒子砲。
この強さに三分という制限、これが滅茶苦茶かっこいいんだ。
パイロットのレイヴンも大好き、冷静なライバルキャラってかっこいいよね。
最後の方でヒルツに用済みとされた者同士のリーゼと支えあって生きているのもなんかイイ。
リーゼ関連でレイヴンの人間っぽさが表れて更に好きになった、いいよなぁレイヴン。
原作漫画で判明した本名が平凡と言うかライバルっぽくない名前でちょっと残念。

アニメの内容では他にはルドルフとロッソ、ヴィオーラの関係も良かったかな。
一番最初の悪役であるロッソがルドルフを守ろうとするようになるのは少し唐突かなと思ったけど
最初がいかにもな荒くれ者として描かれていただけで
ルドルフと出会ってからが本当のロッソなのかな?
ロッソとヴィオーラの見せ場の折角の良いシーンでかなりひどい作画崩壊したのは笑った、
なんだったんだあれは。
作画と言えばGF編でアーバインが再登場した回は妙に綺麗で影の描き込みも凝ってた。
あそこまで綺麗なのはあの回だけだった気がする、なんだったんだろう。
OPとEDは、
二つ目のEDがとても記憶に残っててすっごく懐かしい。
歌のサビと荒野を走るグスタフが印象的で鮮明に残ってる。
逆に四つ目のEDとか全然記憶になかったなぁ。



今度の夏にはアニメゾイド二作目の/0のBD-BOXが出る。
勿論既に予約してある。
これも凄く楽しみ。
無印全六十七話に対して全二十六話という短さではあるけど
ゾイドのアクションのクオリティは随一らしいからね。
早く観たい。


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祷﨟

Author:祷﨟
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