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ロールアウト:バーサークフューラー

HMMバーサークフューラー完成。
製作期間八週間、全八回。


DSCF1864.jpg

フューラー
バーサークでないフューラー。
かなりシャープと言うか多角形的と言うか、
それ以前のゾイドとはけっこう印象の違うゾイド。
貌が凶悪、物凄く悪人面。

ライガーゼロと違って素体に戻すのはかなり難しい。
そもそもフューラーのCASは装甲を含めた全身の換装じゃなく武器だけの換装だから、
飽くまで素体状態に出来るのはオマケで保持力重視なのかな。
ライガーは肩とかよく外れたし。



DSCF1873.jpg

EZ-049 バーサークフューラー

背中のバスタークローが最高にかっこいい。
デザインもとっても綺麗に纏まっている。

「Berserk Führer」
「berserk」は「凶暴な」、「Führer」はドイツ語で「総統」。
訳:総統閣下がお怒りのようです
ドイツの総統閣下(と言えばあの人物)が凶暴って言う結構危ない名前。
なので海外版での名前は「Berserk Fury(凶暴な憤怒)」になっている。
さすが。




DSCF1895.jpg

胴体がズッシリしてる上にバーサークユニットも加わるから結構重い。
バランスもちょっと危な目で脚の保持力がギリギリ。
あれこれして軸を太らせたけどあんまり効果無かったかな。
バスタークローの収納状態は少しだけハの字に開くのがポイントだと思う。


DSCF1880.jpg

クローを展開。
本体も大きいからかなりの迫力。
アームの保持力は抜群で丁寧に扱ってれば問題は無さそう。
クローの根元にパーツ一つだけになってる部分があるからそこだけは気をつけよう。
重心が前方に行ってバランス取るの難しいかと思ったけど案外大丈夫だった。


DSCF1881.jpg

どうやって動かしてるんだろうね。
動かすどころか振り回してるし。
バーサークユニットは手間掛けただけあってなかなか満足できる出来。
光沢を吹いたクローがつや消しのボディに好く映える。


DSCF1883.jpg

このマグネーザー状態でのポーズの付け方が意外に難しい。
しっくり来るのがなかなか見つからなかった。
ガンダムなんかじゃライフルよりビームサーベルを持たせた方がポーズ付けやすいのにね。



DSCF1878.jpg

この角度だと尻尾も顔になってるように見える。
クローが装甲に埋まってあんまりクローっぽくない。
ここのアレンジは荷電粒子砲用の排熱ユニットにでもなってれば良かったかも。
フューラーは装甲自体が自らの熱を吸収しエネルギーに変換すると言う
謎の超技術を使ってるから不要なのだろうけど。
動けば回復するってどう言うこっちゃ。



DSCF1885.jpg

荷電粒子砲を撃つ時に身体を固定する為のアンカー。
脹脛にはバーニアスラスター。
この足回りの装備は完全にバラさないと素体にできないのが厄介。
と言うかもう素体にはしないと思う、外す時にどこかしら壊すのが目に見えてるので。

DSCF1886.jpg

これね、これ。
アンカーがドシーンと地面をガッチリ掴むこれ。
荷電粒子砲の威力を知らしめる重要な演出、かっこいい。
ジェノ系のより大型化してると言う事はやっぱりそう言うことなのかな。
スラスターも開く。


DSCF1893.jpg

これもだよ、これも。
尻尾の装甲が開くこれ。
荷電粒子砲といったらやっぱこれ。
ドシーンドシーン(アンカーが下りる)
ガシンガシンガシン(尻尾の装甲が展開する)
ウィーン(口から銃口が伸びる)
この流れは本当に魅了される、考えた人は天才だと思う。
フューラーはそのあと更にバスタークローがゆっくりと開くからもっと凄い。



DSCF1892.jpg

この「口内の銃口から尻尾の先端までを一直線にし全身を一つの銃身にして撃つ」
というジェノザウラーからの系譜は、
当時二足歩行の恐竜が実は直立姿勢ではなく
前傾姿勢だったと言う発見を上手く取り入れた正に画期的な発想。
ゼロシュナイダーのタテガミがブレードにとかもそうだけどホント良く思い付くよなぁ。

このフューラーは尻尾の付け根の保持力がちょっと弱いのが痛い所。



DSCF1890.jpg

正面から。
バスタークローを完全に展開させるから凄く大きくなる。
クロー基部から荷電粒子砲を撃つのは認めない。
やっぱアンカー打って全身を変形させて撃つようなものが
あんな細いアームの先端から撃てたんじゃあね……。
じゃあなんでクローを展開するかと言う疑問が出る訳だけど。


DSCF1889.jpg

アニメのバンクの構図。



DSCF1899.jpg

パイロットは十歳の天才ゾイド乗りベガ・オブスキュラ。
どことなくレイブンに似てる気がする、保護者もリーゼっぽいし。
タカオ。



DSCF1896.jpg

全長22.7m、全高12.3mって設定だけど、それよりもずっと大きく見える。
いや実際こんくらいなのかな。



DSCF1860.jpg

頭の装甲だけ外したこの状態割と好き。
マブラヴのあれみたいな。



DSCF1900.jpg

ライバル機であり兄弟機。
体型の違いやバランス保持の問題からブンドドさせるのは難しかった。
写真じゃ分かり難いけどやっぱ仕上がりが上達してる。
ライガーはスミ入れを黒オンリーでやったけど今回はグレーメインで黒少々って感じでやった。
当時はパーツの色でスミ入れの色も使い分けるなんて知識は無かった。



装甲やバスタークローでヒーヒー言ったとは言え、
やはり全体的に組み易く飽きない設計の良キットでした。
週末こっちに帰ってくる時だけ作るって言うやり方も精神的に良かったかも。
そしてなによりかっこいい。
恐竜型と言う事もあるかもしれないけど、突っ立ってるだけで様になる。
サイズ的にも大き過ぎる事なく大きいから程良い迫力がもうね。
飾るには凄く場所を取るけど、クローを展開した姿もアームの保持力抜群で綺麗に決まる。
作って良し完成して眺めて良し。
HMMゾイドの最高傑作の評価は伊達じゃ無かった。



CASのシュトゥルムとヤクトは出るのかな?
ゼネバスは丸ごと別機体って感じだから出なさそうだけど、
上の二つはやっぱ出るんじゃないかな。







DSCF1820.jpg

デジラマ。
完成したらやってみようと思っていた。
こういうの自在に作れるようになったらいいなぁ。
地面にヒビ割れを入れたり電流のエフェクトを入れたりさ。


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