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ゴシックホラーシューティング

♪デススマイルズ!デススマイルズ!メイドの土産にデススマイル!

デススマイルズがsteamに登場。

20160321121159_5.jpg

コンセプトは「ゴシックホラー」。
このパッケージ(?)イラストの雰囲気がとても良い。
横シューって全然やった事無かったんだ。
縦しか知らなくて横に進んで行ったり横から弾を撃たれる事に抵抗があったから。
なら何故デススマイルズをやろうかと思ったのかというと、
キャラ。
あと最近アケシュー作品に興味が出て来たので。


20160312195449_1.jpg

ウィンディア(13)
何故年齢も書いてあるのか……、重要事項ですか。
ウィンディアからこのゲームを知った。
あぁ、いい。好きだ。
大人しそうな外見でゲーム中の会話でも設定でもそんな感じなのに、
ボイスだけ「ヨォーシイクゾー(ステージ開始)」とか「ィヤッターウフフフフ(ステージクリア)」とかかなり元気娘。
このギャップは割とメジャーなネタらしい。
性能は標準、初心者向け。
攻撃のエフェクトは地味なのに威力は結構あって、
ボス戦とかは「あれ、もう倒せたのか」って場面が多々。


「アケシューでは簡単な方」と言われてるように、
アーケード相当のモードでノーコンクリア出来た。
横形式とゲームシステムに慣れたら意外にすんなりと。
初クリアは一番の強機体と言われるローザ(17)。
広範囲高火力、そりゃ強い。
被弾した時のボイスは、残機(或いは別のナニカ)が逝ってる。
続いてウィンディア、フォレット。

ゲームモードはノーマル。
ステージは森2→沼2→湖畔3→墓場3→港3→火山3の順番で。

20160316110429_2.jpg

湖畔はかなり気に入っているステージ。
線路に沿って高速で飛び、路面戦車やドラゴンとチェイス。
やっぱりシューティングでスピード感のあるステージは良い。

「左右方向で撃ち分け」「敵の種類でショットとレーザーを撃ち分け」で
出て来る敵をどんどん処理する忙しさ、
そしてパワーアップモードでアイテムジャラジャラ。
これはかなりの爽快感。


20160316110717_2.jpg

墓場、ゴシックホラーだ。
地形は触れてもミスにならない。
最初は煩わしく感じたけど「どんな場所で戦ってるか」がよく分かっていいね。
関係無いけどこの目玉に羽の生えたモンスターってどこにでもいる気がする。


20160316110734_3.jpg

アイテムジャラジャラ。
今の所は墓場と火山で集中的に稼ぐパターンを取ってる。


20160316110801_2.jpg

墓場ボス、ゴシックホラーだ。
口を縫い付けられ顔に杭を打ち込まれた巨大な「埋められた男爵」。
クールなセンス。


20160316110839_2.jpg

ホラーだ。
これはドキッとした。
皆も初見で「こわっ」と口走っているのであろうか。


20160318221731_1.jpg

かわいい。


20160316111012_2.jpg

アイテムジャラジャラ。
うーん爽快。
港のBGM良い。


20160316112017_2.jpg

20160316112043_3.jpg

20160316112126_1.jpg

ラストステージ「冥界城」。
正にゴシックホラー。
今までの6ステージはまぁまぁ簡単だったけど、
流石にここは難しい。
特に縦にスクロールして上や下から敵が出て来る展開が多いし硬い敵も増えて、
上手く立ち回らないと囲まれてどうにも難しい。
まぁローザだとそんな事ないんだけど。


20160312161424_5.jpg

この顔。


20160318223705_4.jpg

ラスボス「ティラノサタン」。
名前がイイね。
行けそうに思えて事故率が高い弾幕ばかり。
だがここまで来ればボムゲー。

ウィンディアの時は墓場と火山のどっちも稼ぎ失敗して二回目のエクステンドは結局できなかった。
ローザでは一億点越え、やっぱ変わるなぁ。
フォレットは性能を見て一番最初にクリアできるかなとか思ったけど意外にてこずった。
やはり冥界城中盤が鬼門。
残る未クリア自機、キャスパーは接近しないと火力が出ずかなり難しい。
多分近いうちにクリアとは行かないだろう。
稼ぎができる上級者向けらしい。
あとボイスが良い。
「討ち取ったりー!(ステージクリア)」、「やっちまえー(ボム)」、
そして「何すんのよバカー!(被弾後の復帰)」。
これは人気出るの分かる。


サキュラ含め全エンディングも観た。
現世界に帰るか、この異世界に残るか。
「現世界に帰る」の方は帰らない方が幸せだったかもしれないキャラとかもいて……。
エンディング曲がゴシックホラーっぽくない熱い感じの男性ボーカル曲。
この雰囲気でこの曲なの!?とか思ったけどサントラで改めて聴くと良い曲だった、泣ける感じの。


予想以上に面白くて、
steamで買ったゲームの中で早くもプレイ時間が一番長くなった。
峡谷経由クリア、メガブラックレーベルとver1.1のクリア、ハイパーリチャージのテクニック、
まだまだ楽しめそうだ。

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水と油、だったのは

ラスト・ブラッド

アニメ映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写版。
「ラスト・ブラッド」は邦題で、原題は原作と同じ。
「BLOOD+」が好きで、同じ原作から派生したこの作品をいつか観たいと思ってて
かなり長い間忘れてた。


良かった所:前半の原作部分、主人公や世界の雰囲気
悪かった所:後半等のオリジナル部分、アクションシーン

原作でも印象的な冒頭の電車内のシーンを初め、
陰鬱で何か怖い事が起こりそうな雰囲気とかよく再現されていた。

アニメや漫画の実写化は登場人物が残念な事になりがち、と言われるけど、
この作品は良かったと思う。
特に主人公の小夜、これは素晴らしい。
鋭い目付き、無口さが語る普通の人間ではないオーラ、恐ろしさ、カッコよさ。
あぁ、確かにあの小夜を三次元に映したらこんな感じになるのかなぁ、って。
元々の原作が作風もあってか、いかにもな二次元的美少女として描かれていなかったから、
実写になっても二次元と三次元の違いに落胆させられる事が無かったってのもあるけどね。
ただアクションシーンは大変なのか、原作と違って氷の様な無表情と鬼の形相ではなく、
年相応に頑張ってる感じだった。
けどまぁこれもアリかななんて。
兎に角、実写版として予想以上に理想的な小夜だった。
他のキャラは、
原作で小夜の次に出番のあった保険医のおばさんのポジションは、女子生徒に変更。
この改変はオリジナル展開への布石だろうけど、
「少女同士だからこその共感と心配」みたいなのがあって良いと思った。
この小夜は割と「+」の小夜寄りみたい、と言うか原作が冷徹マシーン。
ミステリアスだったリンダとシャロンは、アメリカンスクール系のテンプレないじめっ子に。
「生徒の中に怪物が紛れている」って要素を別の方向性から描いたって感じ。
同名キャラとしては相当な改変だけど、所詮やられ役だし。
名前は違うけどデイビッドも原作のイメージを壊さない感じで、しかし……。

オリジナル要素。
原作をなぞった部分での保険医とか生徒に紛れた怪物とかの改変に文句はないけど、
繁華街のシーンはちょっと……。
「闇夜に紛れて吸血鬼が人を襲い、人知れず小夜がそれを狩る」ってのがお約束かと思ってた。
いや、「組織」だの「機密」だの言ってそういう感じだった筈だぞ。
実は繁華街の人間全員が怪物でそれがゾンビみたいに大量に襲って来る、
なんて展開は唖然としたかな。
なんでこんな事にしたの……って。
「あっこれは夢のシーンなんだな、混乱と恐怖のあまり悪夢を見てしまったシーンなんだ」
「えっ、これ本当にこういう展開なの!?」
ナナメ上過ぎる。
しかもそこでの無双シーンが長い上にあんまりカッコよくない。
アクションシーンでスローモーションを多用するのってギャグっぽく見える。

オリジナル展開
いやまぁ、前半がそれなりに原作をなぞって来ただけに驚いただけかな。
今思えば派生作品としては悪く無かったのかもしれない。
小夜とオニゲンの戦いや関係、過去とか。
謎の忍者集団や達人の爺さんが出てきて……。


原作部分は「アニメ作品の実写化」という点でとても良かったし、
オリジナル展開はちょっと思う所はあれど掘り下げれば面白そうだし。
つまり何が言いたいのかと言うと、
別々の作品として作ればよかったんじゃないかな。

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祷﨟

Author:祷﨟
どうか“mikatsuki-no-hora”
“tourou”と発音して下さい。

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