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憧れの、ニンギョウマスター

なりました。

20150228@1

特にレベル上げ修行とかしなくてもストーリー進めてるだけでLv90とか行くみたい。
とか言っても最後の怪綺談一家は滅茶苦茶強かった、レベル的にも性能的にも。
ポケモンではひんしとか滅多にならないけどこっちでは戦闘不能回復アイテムを多用、ずるい。
そのキャラが何属性なのかパッと分からないのも苦戦した原因かも。
相性も炎とか水とかに加えて冥とか音とか独自の属性が加わって難しい。
同じ人形でも成長タイプで属性が変わったりするし。

幻想郷の隅々まで回るストーリーだった。
幻想郷外の地底と魔界まで行って、行ってないのは冥界とか月とか。
未登場キャラは数人いたけど出てきたキャラとは殆どバトルもできた。
お燐とのバトルは無かったようだ。
主人公名は本名でやってたから東方キャラに名前呼ばれて小っ恥ずかしかったです。
もし「なんで私の人形をパーティに入れてんの?」とか聞かれたらヤバイ。



20150228@2

人形名は「りん」だけどニックネームで「おりん」に。
燐、りん、と呼ぶのはしっくりこない。
最初の一匹補正で個体値が全てA+。
大抵先手を取れて一撃でのしてしまう安心キャラだった。
しかし終盤はそうとも行かず打たれ弱い事もあって他のキャラと同様得意属性担当に。
計らずにラスボスの最後の一匹を倒す役目を取れたのが嬉しかった。


20150228@3

相手がどんな属性か分かり難かった事もあって出番があまりなかった。
にも拘わらず成長速度の速さでレベルはどんどん上がって行く。
極一部の相性の良い相手にはとことん強かったけど殆どパーティのマスコットでした。
このゲームは個体値が見えてしまうが故に、
パーティに入れる人形を捕まえる際に妥協できる個体値を持ったのが出るまで粘ってしまう。
特にあきゅうとかぐやは出現率が低くて苦労した。


20150228@4

体力と防御の個体値が高い上に回復技も持ってて妖精のイメージとは裏腹に壁キャラに。
お燐とは逆に最初得意属性担当で終盤オールマイティになった子。
もしかしたら一番使えてたかも。
成長速度の速さもあって一番高レベル。


20150228@5

成長速度が遅く鈍足紙装甲超火力。
あきゅう同様あんまり出番が無かった。
威力150の技を叩き込んだ時は凄く気持ちいいんだけどね。
終盤苦労したのはパーティの殆どの人形の能力値を攻撃と俊敏に振ってたのも大きいかも。
グラフィックは一番好み。


20150228@6

スキルカードも使ってこのパーティの苦手属性を担当できるように育てた。
一週間少女のイメージに合ってるかな。
打たれ弱かったけど結構先手も取れたし相性の悪い相手じゃなければどんな相手にも強くて、
パチュリーの加入から戦闘の自由度が増した。


20150228@7

個体値がかなり優秀で、出た時はびっくりした。
思い返せば結構活躍が多かった印象。
風属性に弱い相手が終盤によく出てきた気がする。
攻撃するときのモーションでスカート抑えるのが可愛い。


前も書いたけど好きなキャラを仲間にして旅をするってやっぱりいいものだ。
愛着も湧いてくるし前より更にキャラが好きになった気がする。
続編でこのデータとパーティを引き継いでLv1からとかあったらいいかも。

人形全118種コンプしてクリア後の色々も多分全部こなしたのかな?
より強い個体を育成するとかネット対戦とかはやらないのでここまで。
そういえば今後のアップデートで新要素が開放されるらしい。
何故か行けない場所が幾つかあったし未登場キャラとか出て来るよね多分。
楽しみに待っていよう。


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あっ、野生の東方キャラが

飛び出してきた!

幻想人形演舞

20150224@1

東方でポケモン。
好きなキャラでパーティを作って旅をするとか一度は妄想するあれが実現。
冬コミ後までその存在を知らなかったから店舗委託パッケージ版が出るまで少々待った。
STG以外の東方二次創作ゲームってあんまりやったことなかったから割と新鮮。


20150224@2

好きなキャラでパーティ。
現在前髪ぱっつん率100%、ホント好きなんです。
前ぱつなら無条件で好きになるって訳じゃないけどこのメンバーは滅茶苦茶好き。
属性の被りがあんまり無くて良かった。
上から仲間にした順、最初の一体は体験版の時と同じく「りん(燐ではない)」にした。
属性相性が良い相手が多いのか、最初の一匹補正が強いのか、殆どおりんに頼って戦ってる。
でも成長速度でいつの間にかあきゅうが一番高いレベルに。
あきゅうも強い時は強いんだけどね、使い所が難しい。
最近入ったパチュリーは水属性に対して有利でこっちもなかなか活躍してる。
これにはたてが加わる予定、前ぱつじゃない。

マジョーラズマスク

ムジュラの仮面完クリ

難易度高いと言われるように難しかった。
ダンジョンもそうだけど物語を進行させるのが一部繋がらなかったかな。
五、六回はヒント機能のお世話になった。
ダンジョンの難しさは固定観念と言うか、
「これはありえない」って端から考えなかったものにかなりやられた。
まぁでもいずれもゼルダの謎解きセオリーを忘れてた所為で思いつかなかったのばっかで、
夢幻の砂時計のアレみたいなブチ切れそうになった仕掛けは無かった。
グレートベイ関連がダンジョンもそれに至るイベントも含めて一番難しかったと思う。
水系ダンジョンは難しいの例に漏れず、何度あの洗濯機に跳び込んだか。
あそこのボスを倒すのも滅茶苦茶苦労したな、足場を崩されてからの難しさは異常。
その他のボスはラスボス含めて結構簡単だったかな。
ロックビルのボス戦で巨人化して戦うのが凄くウルトラマンっぽかった。
尻尾を持ってグルグル振り回したりヘッドロックかけたりするとこなんて特に。
仮面もなんとなく初代ウルトラマンに似てる!?

最初は三日間をループするってのはゲームのシステム的な事でしか考えてなかったけど、
ストーリーを進めていくうちに「そういえばあのイベントとか無かったことになってるんだよな」
って気付いてから凄く悲しくなった。
グレートベイのルルあたりとか特に。
その人の問題を解決しても時の歌で戻れば元のまま。
全員を幸せには出来ないんだなぁって。
そんな風に思ってたら、
エンディングでは全部のイベントがちゃんとあったことになってて救われた気がした。
「新しい日の朝」ってのは月の中に突入した時間軸での三日間から続いてるんじゃなくて、
今まで何度も繰り返した三日間全てが統合されて続いた四日目なのかな。
そういえば奇しくもムジュラを始める前にやってたFateホロウも
繰り返される四日間をループするゲームだったね。

サブイベントは……攻略見ないと無理だと思うのが幾つかある。
カーフェイとアンジュのとか、こんなの繋がんねーよと。
住人の動向を何度も見て探って、それでやっと繋がったら凄く楽しいだろうなぁ。
とは思うけどやっぱね、根気とか。
沢山の人のそれぞれのストーリーを見れるのはやっぱり楽しかった。
キャラクターが只のNPCでなく、ちゃんと生活や人生のある人に感じられる。
クリミアさんにギュッとしてもらえるのとてもいいなと思いました。
ミニゲームで苦労したのはゾーラで浮き輪くぐり。
あれは操作が本当に難しい、難しいんだけど慣れて来ると結構楽しい。
3DSの機能でジャイロセンサーで弓矢の微調整が出来るのは凄く良かった。
弓矢関連はあれのお陰でぐっとやり易くなってる、弓矢系も苦手なんだよね。

久々のゼルダやっぱ面白かった。
3DS版の時オカもやろうかなとか思った程。
既にVCでふしぎの木の実をどっちも買ったし、神トラ2も早くやりたい。

次世代ハード

3DS買いました。

20150215

ムジュラの仮面3Dの発売後すぐに。
ムジュラ仕様のnew3DSLLも金ピカで魅力的だったけど、
あれはムジュラはDL版なので別々にした。
やっぱ現物っていいよね。

DSliteとはかなり違ってた。
アプリとか色々入っててスマホみたいになってるんだね。
LLだから画面は5インチのスマホとほぼ同サイズ、liteと比べるとかなり大きい。
買う前は本体の大きさとか重さとかあって、
普通のにしようかなとか思ったけど実際に使ってると全然気にならなかった。
画面が大きいと見易いし目にも優しい、のか?

で、早速ムジュラの仮面。
立体視を活かした奥行きのあるフィールドも、
難易度高めの謎解きも存分に楽しんでる。

一緒に買ったルーンファクトリー4はすぐにはやらず、
他の事が色々捌けて落ち着いたらやるつもり。

アタラクシア

「Fate/hollow ataraxia」クリア。
クリアと言うより読破、全シーン観終わった。

ホロウの世界観に最初はちょっと混乱した。
聖杯戦争が終わってるのに当然のように全てのサーヴァントが生存している。
ライダーが同居していたり、聖杯はセイバーが凜の令呪で破壊してたり。
しかも冒頭から凛と桜(に似た人)がセイバーとセイバーオルタで組んで戦ってるし、
これはどういう状況なんだ???って。
つまり色々上手く行って全員幸せに暮らしてる夢のような世界線って事でいいんだよね?
全シーン読んだけど、この世界についてあんまり理解できてない。

ステイナイトでは殺し殺される敵対関係だったり重い設定が沢山あったから、
ホロウで皆が普通に日常を暮してるのを見れて嬉しい。
型月公式の暴走ギャグはそれ単体だけでも面白いけど、
先にシリアスな面を見てるからこそギャグ(日常)の良さを感じられる。

そんなホロウでもアーチャーだけは士郎との関係もあってか出て来る度に重い雰囲気で、
こいつだけはこうなんだな……とか思ってたら釣りネタでやられた。
あのキャラ崩壊は反則、滅茶苦茶笑った。
ギルガメッシュもステイナイトではあんなに威圧感があって怖かったのに、
釣りのシーンで子供達の世話(?)してたり大聖杯跡でバカやってるし。
あぁ、平和っていいな。

一方でシリアスパートと言うか本編のバゼットとアヴェンジャーのシナリオも面白かった。
最初は謎が多くて状況が全然分からなかったのが、
徐々に真相が見えてくる過程は本当に凄いと思った。
幽霊洋館が実は二つある
 →それは第三次聖杯戦争の時の双子マスターの本拠地
  →第三次では真っ先にアヴェンジャーが退場した
   →アヴェンジャーは四日間しか聖杯戦争を経験してない
    →繰り返される四日間と「聖杯戦争を再現」の意味が分かる
ここの「あっ繋がった」感は感動さえ覚える。
最初はギャグパートとは時期や世界が違うのかとさえ思ってたからこれは衝撃だった。

クライマックスのサーヴァント全員が共闘も正にファンディスクって感じで最高。
皆全力全開で共に無限の敵と戦う、こういうの大好き。
ギルガメッシュやセイバーの強さを再認できたのも良かったし、
なにより桜が皆に交じって戦ってるのが良かった。
ステイナイトの桜ルートでは戦うってより暴走って感じだったし、
他のルートではそもそも戦いに無縁だったからちょっと感動した。
しかも黒桜の衣装みたいなのを腕に付けて黒い影の力で戦ってる!
まだ使いこなせてなくて暴走の危険性があるけど、
かつて自分が取り込まれた力を今度は自分の力にして自分の意志で戦う。
成長としてとても分かり易く、燃える。


Fate関連でよく見るネタの元も色々知る事が出来たし、
ストーリー、ギャグ共にとても楽しむ事が出来た。
stay nightがFateの基礎ならば、hollow ataraxiaは応用だろうか。
こちらもやって良かった。


後はミニゲームでCGをコンプするだけ……なんだけどこれが相当難しい。
特に花札。
花札って触った事さえ無かったから滅茶苦茶難しい。
勝てない、全然勝てない。
だからCGコンプは時間を掛けてってなるかな。

ヘブンズフィール

桜ルートクリア。
評判に違わぬ面白さ。
やって良かった、本当に良かった。

約二十九時間掛かって、全体では約八十四時間掛かった。
三日と十五時間。


真アサシン
アサシンの体内から真アサシンが食い破って出てくるってのはびっくりした、成程、と。
桜ルートでは本当のアサシンが出ると聞いてたから、
もしかしてアサシン同士の対決でもやんのかなとか思ってた。
伸びる腕がかっこいい、妄想心音ザバーニーヤ。
あの右腕を振りかざすポーズは真似したくなる。
文章中で弱い弱い言われてるけど、活躍っぷりを見るに弱いって印象は受けなかったな。
強くはないだろうけど、厄介な敵。
物語上での素晴らしい障害だったと思う。
言動とかが正に熟練者って感じなのにたまに小物っぽくなる所も面白い。
最期なんて特に。

ライダー
セイバールートではセイバーを、凛ルートではキャスターを好きになったけど、
桜ルートではライダーが好きになった。
桜とライダーの関係が他のマスターとサーヴァントのペアにはない温もりを感じる。
と言うかライダーの献身っぷり、桜は守ってあげたくなるよね。
柳洞寺で追い詰められて死にそうって場面でアーチャーか凜が助けに来てくれたと思ったから
まさかのライダーでホント驚いた。
桜がマスターだと判明した次の日にあの恰好で衛宮家の食卓に着いてて笑った。
すぐに霊体暮らしになっちゃったけど。
最終決戦ではセイバールートで消し飛ばされたリベンジをしたし、エピローグでは……。
前二つのルートでどっちも真っ先に退場してたのは
このルートでの優遇具合の釣り合いを取る為か……!?

士郎
アーチャーの腕を移植とかよく思いつくよな……。
その腕のお陰で凛ルートでは徐々に向上していった投影が一気に凛ルート最終決戦レベルに。
説明のショートカットと言うか上手いやり方だと感心した。
ネットでよく見るバーサーカーの斧剣を持った一枚絵はPS2版の新規絵だったんだね。
それはちょっと残念、他にどんな新規絵があったのだろう。
桜ルートは今まで拘ってきた正義の味方を捨てて一人の味方になる事を選んだ。
結局正義の味方をやめてもボロボロになるのは変わらない。
終盤どんどん体が壊れてって記憶も曖昧になっていくのを見てそう思った。
その壊れ具合と信念を曲げない様が正に機械。
こんなになってもまだ続けるか、って。
BAD END行きの選択で今まで通り正義の味方を貫き通すってのがあったけど、
あの先がアーチャーなのかなとか思った。
切嗣と同じ道を行き心身共に摩耗してさ。

言峰
今まで最後の最後に現れる敵だった者が今回は色々協力してくれる。
いかにも最終ルートって展開だ。
まぁ今回も最後の最後に現れる敵だったんだけども。
先にノーマルエンドを見てたから、トゥルーエンドのあれは「は?」ってなった。
お前死んだんじゃないのかよと、やっぱり簡単には終わらせてくれないのかよと。
でも一緒にイリヤを救出しに行った時の頼もしさは半端じゃなかった。

セイバーオルタナティブ
メインヒロインが最終ルートでまさかの敵に。
最終決戦でとどめを刺すか刺さないかの選択肢で最初は勿論刺しませんでした。
「これ絶対最後ミラクルに助けに来てくれるだろ」って。
そんな思いもあってこのルートではセイバー可哀想だったなぁ。
黒化しても士郎に対しての情が残っていたから尚更。
あとあのバイザーがカッコ良かったからすぐに砕けてしまったのが残念。

黒い影
怖い、怖過ぎる。
矛盾螺旋で橙子さんが言ってた人を恐怖させるのに必要なものを揃えてたね。
あの何だか良く分からない立ち絵が突然現れたり追っ駆けて来るとか滅茶苦茶怖い。


いつ黒化するのかハラハラしてた。
「浅上藤乃タイプ」と言われるように正にそんな風。
八方塞がりでどうしようもないとか、殺したくないのに殺してしまうとか。
最終決戦の凛と桜の戦いでの会話も訴えるものがあった。
吹っ切れて黒化した後も完全には非道になりきれなくて。
やっぱり良い娘だよ桜は。
負の面や性悪があってもそれを抑えたり隠したりできる(しようとする)理性があるなら、
その理性がその人物の本質なんだと思う。
黒い影が自分自身だと気付き始めてもそれを抑え込もうとしてた。
まぁそんな複雑な事抜きに可愛くていじらしくて好きなキャラクターだ。
でも時折見せる暗い表情はちょっと怖い、と言うか申し訳ない気持ちになる。

エンディング
エンディングはノーマルもトゥルーもどっちも好きだ。
ノーマルエンドの「月日は流れど待ち人は来ず」みたいなのに凄く弱い。
終盤で士郎がこれ以上ないくらいボロボロになってたのもあって美しい終わりだった。
だけど、やっぱりトゥルーの純粋なハッピーエンドの方が好きかな。
色んな事が上手く行って、桜は罪と向き合うと同時に幸せを掴めて。


三ルート通してやってきました、「Fate/stay night」とても面白かった。
まさかこんなに引き込まれるとは思わなかった。
名作の名に違い無し。



次はhollow ataraxiaだ。
「ホロウアタラクシア」って語感が好き。
新しくしたって感じがして。

フェイト

「Fate/stay night」セイバールート、凛ルートクリア。

プロローグ+セイバールートで三十時間、
凛ルートで二十三時間。
各ルート全部の選択肢・BAD END・DEAD ENDを見てこれくらいかかった。

ストーリーが「○日目」と区切られてるから分けてプレイし易くて良い。
進行ペースは一日に二日多くて三日で、情報量が多いからこのくらいがちょうどいい感じ。
始める前は最初から最後まで一気にやるぞとか思ってたんだけどね。
紙の本と違って画面だからやっぱ疲れる。

分岐とかがあると全部埋めたくなる性質だから最初は攻略を見ながらやろうかと思ったけど、
やっぱり最初は自力でクリアして、その後攻略を見て他のENDを埋める事にした。


演出がすごい。
ADVは紙芝居ゲーと言われるし、僕もそんな感じだと思ってたから本当にびっくり。
「一枚絵を巧みに動かし、斬撃エフェクトをSEと同時に一瞬だけ表示する」
こんな単純な方法でサーヴァント同士の激しい戦闘を表現できてるのは凄い。
特に二回目のバーサーカー戦でカリバーンを投影し決着を付けるまでの場面が気に入ってる。
BGMと相まってあそこは正に「うおおぉぉぉ!!」って、引き込まれたね。

2006年版のアニメはセイバールートがベースで他のルートも交えたオリジナルらしくて、
それの記憶とたまにごっちゃになった。
その所為かこっちではキャスターが登場してから速攻で退場して笑った。
キャラ萌えではやっぱりセイバーの株が上がる。
自分の好みの属性じゃなくて今まで全然意識してなかったけど、
気付けば「腹ペコセイバーかわいいよぉ」と。

凛ルートも映画で見ていたから大体の流れは知ってた。
士郎関連の秘密を全く知らないでこのルートやったらどのくらい衝撃を受けたんだろうか。
アツい話だよね、これ。
そんなのアリかよって。
無限の剣製の詠唱を覚えなければ……。
凛ルートではキャスターが好きになった。
萌えじゃなくキャラの背景とかあり方が気に入った。

Fateの特徴であるDEAD ENDの多さも面白い。
選択肢を選んだ後、「あーやっぱ駄目だったか」って展開で殺される事もあれば、
「……えっ!?死んだ!?」ってこれは大丈夫だと思ったら唐突に終わったりして、
その意外性とか緊張感がとても楽しい。
そしてタイガー道場。
死んだご褒美と言うか何と言うか、TYPE-MOONって公式がはっちゃけてていいよね。
あとミニ劇場2のあれ、まさか東方パロが出て来るとは思わなかった。


残るは最終ルート、Heaven's Feel。
一番長く、そして一番面白いと聞く桜ルート。
完全初見だし桜好きなのもあってとても楽しみ。
と言うかもう始めてる。
前二つのルートとは大きく展開が違ってて面白い。
始まったばっかなのにサーヴァント死に過ぎだろ。


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自己紹介

祷﨟

Author:祷﨟
どうか“mikatsuki-no-hora”
“tourou”と発音して下さい。

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