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ロールアウト:ガンブラスター

ゾイドジェネシスのBDを見てからちょっとゾイドに対しての熱が上がってた。
所謂「本家」、トミーのゾイドを作ったのはもう十年以上前かな。

IMG_20170310_221737.jpg

ガンブラスター(アンキロサウルス型)
ガンダムとかミニ四駆とかで同名の物があるらしいけど、
僕にとって「ガンブラスター」と言ったらこいつ。
大体のゾイドが定価より大分高くなってる中、意外にお手頃なお値段で新品を入手。


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創世記Zi

ゾイドジェネシス全五十話観終わった。

バイオゾイド、「萌え」を意識したキャラ、そしてストーリー。
ジェネシスってもともとゾイドとして作る予定ではなかった企画らしい。
異色作ってやつだ。

ストーリー
中盤、ディガルド討伐軍を立ち上げる辺りから面白くなった。
段々と戦力が揃っていくのは観ててワクワクする。
実はリアルタイムでは途中で観るの止めちゃってたんだよね。
……無敵団の所で。「なんだこの茶番」って。
まぁそれはいいとして。
前作のゾイドアニメではあまり無かった集団戦とか大軍を使った作戦とかを重視した作風。
特にトラフ攻略は見入った、あそこは本当にアツかった。
個人同士の戦いではなく軍と軍のぶつかり合いをちゃんと描いてて、
あぁ戦争してるんだなって。

ゾイド
ムラサメライガーとかソードウルフが想像以上にチャンバラやってた。
ゾイドで刃物系の武器を使う時はすれ違いざまに斬るってのが殆どだっただけに新鮮。
ハヤテライガーのエヴォルトバンクもカッコ良かった。
ブースターが生成された所で一気に加速する所が好き。
あとブラストルタイガー、サーミックバーストはロマンだよね。
ゾイドサーガDSでも好きだった。

キャラ
特に気に入ったのはミィとフェルミかな。
「懐かしの正統派(?)ツンデレ」のミィ、ホントかわいいよ。
コトナとのダブルヒロインっぽいけどミィの方が見せ場多かった。
フェルミは声がいいね、気怠げなお姉さんで悪い人。


最初に書いた「元の案はゾイドではない」が原因なのか、ちょっと残念だった点が二つ。
1,討伐軍のゾイドがセイバータイガーばっか
ディガルド武国に反発して集った強者共、最初は有象無象の集まりでしかなく連携が取れずに大敗。
そんな所から始まったんだからゾイドも色んな種類が出てれば良かったのに。
何と無く制作側で登場ゾイドの種類に縛りが発生してるのは伝わって来る。
恐竜型が出ないのは敵が恐竜型のバイオゾイド軍団だから。
飛行ゾイドが出ないのは普通に空に向かえる奴らがいたら物語の根幹が崩れるから。
ライオンとゴリラが出ないのは……。
百歩譲ってライガーは主役の特別性を出す為に仕方ないとして、なんでゴリラも出禁になるのか。
恐竜×、飛行×、ライオン×、ゴリラ×。
ついでにケーニッヒウルフとエレファンダーは実質順レギュラー専用機。
その結果セイバータイガーまみれ、これが一番残念。

2,ゾイドがただのロボットっぽい
主人公たちの武器とか搭乗ロボットがゾイドに置き換わったのかなぁ。
無印以降は割と「意思を持った生き物感」が薄れてたけど今作は更にね。


異色作ではあるが設定として「惑星大変動があって全ての文明が滅びた後の世界」ってのが、
ある程度の違和感を「なら仕方ないか」と納得させてしまう。
ソラシティの文明の発展具合とかからも気の遠くなるような未来の話なんだなって。
ゾイドの生物感が薄れたのは物語的に考えると、
人間が改造しまくった果てに道具化が進んで惑星大変動でとどめを刺されたって感じ?
今や自らの意思表示をする事もなく、燃料無しでは動けなくなって……。
泣ける、地球人め。



今度ゾイドのスマホゲーが(また)始まるんだよね。
既に死んだコンテンツだと思ってるけど、やっぱり「もしかしたら……」と復活を期待してしまう。
期待しないでおこう。

Zi創世記

ゾイドジェネシスBD-BOX

IMG_20170112_162448.jpg

発売はちょうど一年前だけどちょっと経済的お預け喰らってたので。
やっと買えた。

アニメゾイド四作目、今の所最後の作品。
作画のクオリティはかなりマズい反面ストーリーは高評価、らしい。
五話まで観たけどやっぱり作画は良くない、HDリマスターされて尚更そう思えるのかも。
ゾイドの描写は3DCGで前三作品分の蓄えがあってやっぱり凄い。
そしてその対比で更に作画の粗が目立ってしまう。
ストーリーはまだいつものゾイドって感じ。
ムラサメライガーかっこいい。
背中に大刀、頭にバイザー、名前はムラサメ、なかなか厨二ですね。
前足の裏側にパイルバンカーを仕込んであるのもポイント高い。



IMG_20170112_165207.jpg
IMG_20170112_165122.jpg

パッケージのデザインが揃ってるのが嬉しい。
無印が一番長い(5.5クール)。
1クールの深夜アニメとかでやらないかな新作。

フューザーズ

ゾイドフューザーズ BD-BOX

一番の感想
「ライガーゼロファルコン滅茶苦茶かっこいい」
ユニゾンゾイドってただくっ付けてみましたみたいなのが多い中、
このゼロファルコンは見事に新たな一機体としてデザインが完成されている。
逆にジェットファルコンが合体前提の生物っぽくないデザインなのだけれど。
ボディは灰色の落ち着いた色に金色のアクセント、
逆に背負った武装部分は青い本体に真っ赤なバスタークロー。
そして何と言っても顔がイケメン過ぎる。
もしHMMで出たら絶対に欲しい。

ストーリーの方はなかなかスマートに纏まっていた。
最後は今まで戦ってきた仲間と巨大な敵に立ち向かう。
コンセプト的には同じゾイドバトルメインの/0と被ってしまうかと思いきや
全体的に結構差別化出来てたと思う。
と言うかフューザーズは試合的なバトルはそこまでしていなかったような……?

あまり評判が良くないブロックスゾイド。
僕はかなり思い入れがあって、それが動いて戦っているのを見れたのは嬉しい。
でもそのブロックスが如何にも玩具なデザインな所為もあって、
フューザーズ全体の雰囲気が少し低年齢向けに見えてしまう。
エナジーライガーとかグラビティゾイドもね。
元々海外向けに作られたアニメでゾイドの配色もビビッドにしてあるらしいから、
やはり前二作品とはちょっと毛色が違う。
当時ディスペロウとエヴォフライヤーも手に入れておけば良かったとかなり後悔してる。
レーザーストームまでは全部持ってるので。

あと女性キャラがなかかな良い人が多かった。


冬にはゾイドジェネシスだ。

懐かしくも、新鮮

BDが再生できるようになったので去年の夏に買ったゾイドBD-BOXを全部観た、三週間くらい前に。

ゾイドってそれまでウルトラマン枠だった所での放送だったから、
ティガ→ダイナ→ガイア→ゾイドの流れで見てる人多いと思ってたけど
僕の周りじゃ意外に少なかったから結構ショックだった。
ゾイドの後にゾイド/0でまたウルトラマンコスモスに戻って、
ガンダムSEED→鋼の錬金術師からは土6アニメの流れ。
土6ではBLOOD+が好きだったなぁ、あれのBOXが出たら絶対に買う。


僕がゾイドをリアルタイムで見たのはX歳の時だからやっぱり殆ど忘れてたけど、
印象的だったシーンとかはちゃんと覚えてて懐かしさと新鮮さを感じて面白かった。
少年編の冒険譚も良かったけど、青年編もといGF編は本当に面白かった。
少年編で熱血悪ガキだったバンがあんなに頼もしく立派な青年になって、
常識に欠けた不思議少女だったフィーネが感情豊かで頭の切れる(?)策士になってさ。
バンがハーマンや一般兵からの信頼を得ていたり知識や知略を使って戦っていたり
その成長振りは見てて楽しかった。
帝国と共和国が本格的に協力してヒルツという最大の脅威と戦うのも燃えた。
強力なデススティンガーに対抗してウルトラザウルスを起動した時とかアツかったなぁ。
ウルトラザウルスの巨大さにはとってもロマンを感じる。
ゾイドであり要塞であり最強兵器の発射装置でもあって、
その巨体に反して甲高い鳴き声も生き物っぽくて好き。
好きなゾイドと言えば忘れられないのはジェノブレイカー。
カニと呼ばれようが赤いボディにデカいハサミ型の武器が超かっこいいんだ。
デススティンガーまでとは行かないまでもアホみたいな強さを誇っていて、
だけど高出力故に三分しか本気を出せないのもまた魅力。
元であるジェノザウラーもティラノサウルス型だけあって凶暴なフォルムと厨性能。
そこにエクスブレイカー(ハサミ)、Eシールド、ウィングスラスター、
加えて空中でも撃てるようになった荷電粒子砲。
この強さに三分という制限、これが滅茶苦茶かっこいいんだ。
パイロットのレイヴンも大好き、冷静なライバルキャラってかっこいいよね。
最後の方でヒルツに用済みとされた者同士のリーゼと支えあって生きているのもなんかイイ。
リーゼ関連でレイヴンの人間っぽさが表れて更に好きになった、いいよなぁレイヴン。
原作漫画で判明した本名が平凡と言うかライバルっぽくない名前でちょっと残念。

アニメの内容では他にはルドルフとロッソ、ヴィオーラの関係も良かったかな。
一番最初の悪役であるロッソがルドルフを守ろうとするようになるのは少し唐突かなと思ったけど
最初がいかにもな荒くれ者として描かれていただけで
ルドルフと出会ってからが本当のロッソなのかな?
ロッソとヴィオーラの見せ場の折角の良いシーンでかなりひどい作画崩壊したのは笑った、
なんだったんだあれは。
作画と言えばGF編でアーバインが再登場した回は妙に綺麗で影の描き込みも凝ってた。
あそこまで綺麗なのはあの回だけだった気がする、なんだったんだろう。
OPとEDは、
二つ目のEDがとても記憶に残っててすっごく懐かしい。
歌のサビと荒野を走るグスタフが印象的で鮮明に残ってる。
逆に四つ目のEDとか全然記憶になかったなぁ。



今度の夏にはアニメゾイド二作目の/0のBD-BOXが出る。
勿論既に予約してある。
これも凄く楽しみ。
無印全六十七話に対して全二十六話という短さではあるけど
ゾイドのアクションのクオリティは随一らしいからね。
早く観たい。


ロールアウト:バーサークフューラー

HMMバーサークフューラー完成。
製作期間八週間、全八回。


DSCF1864.jpg

フューラー
バーサークでないフューラー。
かなりシャープと言うか多角形的と言うか、
それ以前のゾイドとはけっこう印象の違うゾイド。
貌が凶悪、物凄く悪人面。

ライガーゼロと違って素体に戻すのはかなり難しい。
そもそもフューラーのCASは装甲を含めた全身の換装じゃなく武器だけの換装だから、
飽くまで素体状態に出来るのはオマケで保持力重視なのかな。
ライガーは肩とかよく外れたし。



DSCF1873.jpg

EZ-049 バーサークフューラー

背中のバスタークローが最高にかっこいい。
デザインもとっても綺麗に纏まっている。

「Berserk Führer」
「berserk」は「凶暴な」、「Führer」はドイツ語で「総統」。
訳:総統閣下がお怒りのようです
ドイツの総統閣下(と言えばあの人物)が凶暴って言う結構危ない名前。
なので海外版での名前は「Berserk Fury(凶暴な憤怒)」になっている。
さすが。



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祷﨟

Author:祷﨟
どうか“mikatsuki-no-hora”
“tourou”と発音して下さい。

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